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秘密
広末涼子
定価: ¥ 15,750
販売価格:
人気ランキング: 7414位
おすすめ度:

発売日: 2000-06-21
発売元: 東宝ビデオ
発送可能時期:
原作は東野圭吾のベストセラー・ファンタジー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。
広末が若い体に中年の心をもつという難しい一人二役をナチュラルに演じ、きわどいせりふもサラリとこなして、女優としての成長をうかがわせる。監督は『木村家の人々』『病院へ行こう』など、コメディを得意とする滝田洋二郎。いくらでも笑いのとれそうなこの物語を、あくまでも正攻法のラブストーリーに仕上げているところが成功の要因だろう。岸本と小林の別れのシーンのしみじみとした感動は忘れられない。(堤 昌司)
二時間の限界…
正直、原作を読んだ後観たのでがっかりです。映画の限界なのでしょうか?
広末使いたいからか年齢設定も上げてますし…。最後も変わってます。変えなきゃ映画としてだめだろうけど嫌いです。
観たいなら小説を読んでから。観てからだと多分原作の良さ半減でしょう…
あとユーミンじゃねぇ!!!
ラストが・・・
原作とは違い、わりと和やかな雰囲気で展開していきます。
妻が徐々に娘としての生活に順応していくことで、
夫婦の気持ちにすれ違いが生じ、あまりの切なさに悶絶します。
原作は細かな伏線が張ってありますが、映像化する都合上仕方ない
とはいえ、本作ではかなり編集されてしまっています。
特にラストは強引過ぎて、藻奈美の行動に矛盾を感じます。
なぜあの場であんなこと(癖)を出したのか、なぜ否定しないのか
あんまり言うとネタバレになってしまうので・・・
広末涼子の演技はすばらしいので、編集をもう少し考えて欲しかった、
惜しい作品です。
多分、監督は原作をちゃんと読んでいないのではないかと。
今秋公開の映画「手紙」おを見る前に
今秋公開の映画「手紙」の原作を読み、読み終えた後に東野圭吾の作品を検索して本作品の存在を知り見てみようと思い見てみました。
少し前の作品だけあってでている俳優陣がみんな若いです。内山信二が出ていたりしていて面白かったです。石田ゆり子さんもとても若かったです。
話はとても良かったのでまた原作を読んでみたいと思います。また、今秋公開の「手紙」を見にいこうと思っている人には見てみることをお勧めします。
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