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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 8604位
おすすめ度:
発売日: 1997-05
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

素晴らしい伏線。
一気に最後まで読み終えてしまいました。
後半に入って謎が解けていくにつれて、
あまりの展開に、背筋がゾクゾクしてきましたよ。
それにしても伏線の張り方が見事ですね。
ちょっとした描写であっても、あとでそれが生きてくる。
ストーリーの組み立てが本当に素晴らしいと思いました。
今度また、じっくりと読み直してみたいと思います!

背筋がぞくりとする本物の怖さ
元恋人の過去を取り戻すために、とある家に赴く主人公。
地下室からしか入れない建物、家族が突然姿を消したかのような状況、
すべて11時10分を指してとまっている時計・・・こうした状況提示だけ
でもすでに怖い。そして、現場に残された日記などから主人公はすこし
ずつ過去の出来事を明らかにしていく。随所に張られた伏線が効くたび
に背筋が凍る思いがした。この過程が怖いながらも非常に面白く読み
進めずにはいられない。そして明らかにされるおぞましい真実・・・
エピローグも印象的で読後の満足感も高かった。これはオススメです。

東野氏のファンになった一冊
東野氏のファンになった一冊である。
読者が謎を解明したくて、本を読み進めたくなる...また、テンポ良く物語が進行し、最後にはエーそうなんだ!と感心させられる。
東野氏の小説は、大体において上記のパタンであるが、本書はその中でも私のお気に入りの一冊です。



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