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放課後 (講談社文庫)
東野 圭吾

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング: 32030位
おすすめ度:

発売日: 1988-07
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
放課後
友達に借りて読んだ1冊。
推理小説なんだけど、設定が細かくて鮮明でとても20年前の作品とわ思えない!!
殺人の動機わ分からないなと思った。
読書苦手な人でも結構気軽に読める東野圭吾の1冊ではないかと...☆
月日の経つのは早いもので
最初に手を取ったのは私が高校生のころで
まだハードカバーだった。
その時は、そこはかとない後味の悪さもひっくるめて
面白かった記憶があったので、今回単行本で読み直してみた。
うーん・・・・・。
高校を舞台に、教師や高校生が入り乱れて物語が進む設定が
嫌いでないなら読んでみても良いと思う。
高校の部活とか、その辺りの人間関係を思い出したい方には
懐かしさを感じながら読める本だと思います。
心理描写とかは犯人の考えとかは・・・うーん
月日が経つのは早くもので私の嗜好が変わってしまったため楽しめませんでした。
歳を取ったことを実感した思い出の作品です。
これはすごい
犯人を途中からあらかた目をつけて読んでいたが、やはり当たっていた。
しかし、それを導かせてくれたのは伏線である。
登場人物たちの言葉、行動、意味のない文章だと思っていたのは全て伏線だったという事を読んだ後によく分かる作品である。
その何気なさがとにかくうまい。
これがデビュー作品だと聞いて、尚驚いた。
どうやら東野さんは江戸川乱歩賞に三回送り、どれもが最終選考に残っている。
三回目で念願のデビューをはたせたというわけだ。
その三回のなかに「卒業」もある。
この人はミステリ作家になるべくしてなった人だと思う。
どれも完成度が高い。
この作品の最後の話になるが、読んだあなたはこのオチにもっと驚くだろう。
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