人気の和書通販Top >  奥田英朗 >  延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
奥田 英朗
延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520
人気ランキング: 29698位
おすすめ度:
発売日: 2003-06
発売元: 幻冬舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

思わず笑ってしまう。
電車の中で何度も笑いそうになって困ってしまいました。全部で34のコラムで構成されており、一つ一つに頷けます。特に「曖昧な日本と優勢勝」というコラムでは国際社会の中の日本人と特徴を捉えていて面白い反面、非常に考えさせられるテーマでもあると思いました。
1日あればすぐに読めてしまいますが、ちょっと一休みしたいときにちょっとづつ読むのもいいのではないでしょうか?

思わず笑っちゃうが・・・
あとがきにあるように作家:奥田英朗が活動する以前にある雑誌に連載していたエッセイをまとめたもので,34編からなる。

作者も,『マジメな人には落とし穴のような本』と表すように,そのスポーツに本当に真剣に取り組んでいる人にとっては「ふざけるな!コノヤロ!」と言いたくなりような表現も多々ある。しかし,作者の文芸書以外の本,特に『野球の国』や『東京物語』などを読んでいて,その毒舌や無責任な物言いに免疫があれば作者の意図する『思わず笑っちゃった?』場面に出会えると思う。『ジャイアント馬場が本当に強かった1960年代』と『小学校の校庭散策と上り棒の誘惑』あたりが印象的であった。

34篇の笑読本。。
スポーツライターとは違った視点が面白い。
何気なく不思議に思ったことやここがおかしい!とおもったことを奥田流に毒を交えて楽しく語るエッセイ。
著者は40代だが、きっと少年のようないたずらっこ精神をもった楽しい方なのだろうと好感をおぼえる1冊。
楽しく読めます。



関連エントリー

人気の和書通販Top >  奥田英朗 >  延長戦に入りました (幻冬舎文庫)